先週に引き続き、長野での探鳥。

殆ど待ちの1日でした。

まずは、オオマシコ、イスカのポイントから。

ポイントになっている道路を結構奥まで歩くも、目当ての鳥は殆ど見つけられず、

ホオジロが至る所で盛んに囀っているばかり。

直ぐに引き返して、先週イスカが来てくれたポイントで待つ事にした。

戻ってくる人に聞いても、皆さん「ダメだねぇ」、「居ないねぇ」とのこと。

 

9:40、同じ町田から来られたという方とお話ししてると、背後から鳴き声が聞こえてきた。

振り向くと、イスカがやっと来てくれた。

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先週の個体よりも赤みが少ないが、クチバシの交差がよく分かる。(上の写真のトリミング)

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先週と同じくペアでの登場。

また絞るの忘れた。

同じ失敗を何度も繰り返す。 アホだね。

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こういうシーンはやっぱりフラットナーが欲しいな〜

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結局、このポイントでは12時まで粘ったけれど、これが最初で最後のチャンスだった。

オオマシコは、ポツポツ見かけるけど、たまに群れが頭上を通過する程度。

イスカも少なくなった。

今シーズン、ここはこれで打ち止めかな。

 

午後はコミミポイントへ移動。

到着して直ぐにオオモズ。

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ノスリも登場。

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情報によると、火曜からコミミは飛んでいないそうで、今日もダメかという思いと、そろそろ出る?という思いを抱きつつ、

ここで顔見知りになった方々とお話ししたり、お互いのブログでメッセージをやり取りさせて頂いている、ち〜すけさんに

声を掛けて頂いたりしながら、待つこと3時間、結局、今日はは飛ばなかった。

なかなか見られないからこそ、見られた時の喜びが大きんだ、なんて負け惜しみで自分を納得させつつ帰路へ。